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新年のご挨拶-本間智貴-

2014年1月5日

明けましておめでとうございます!!皆さんは年末年始をどのように過ごしましたか?

僕はと言うと、昨年話題になったあまちゃんの総集編を観ながら30日を過ごし、31日は古き良き伝統に従って紅白歌合戦、ゆく年くる年を観ながらの年越しとなりました。1日には昼頃から散歩がてら初詣に行き、おみくじを引いたりと少しのんびり気味のお正月。2日には、と僕のことをこれ以上語ってもしょうがないので、我が東京大学庭球部の昨年を簡単に振り返ってみましょう。

昨年は2月に土佐直暉選手(当時2年)が東大庭球部男子としては15年ぶりに関東学生新進テニス選手権大会予選を突破し、関東学生になるという嬉しいニュースで始まりました。その後は6月に京都大学との定期対抗戦を迎え、男子は前年に続き勝利、女子は前年同様敗退。7月には七大戦が行われ、「今年こそは優勝を!!」という気概を持って臨んだものの、男子は4位、女子は5位と大変悔しい結果に終わりました。

そして、夏合宿を終えて迎えたリーグ戦。ここまで2年連続昇格してきた勢いもありましたが、4部の大学の強さはこれまで戦ってきた相手とは比べ物にならないものでした。4部4位となりどうにか残留することはできましたが、このままでは昇格は厳しいということを多くの部員が感じたようです。年末には早稲田大学との定期対抗戦がありましたが、こちらも男女ともに敗退となってしまいました。

こうして振り返っていくと部活全体が暗い雰囲気になっているようですが、決してそんなことはありません!12月末には夜間照明設備の工事が完了、テニスコートに念願のナイター設備がお目見えしました!!多大なるご支援をいただいたOB・OGの方々、ご協力いただいた体育チームの方々にはこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。また、庭球部としてもこれまでとは違う取り組みをしていきたいと考え、個人戦に向けて各自の目標を文字にして部室に貼り出すことにしました。こちらは公式ツイッターアカウント@todai_tennisの方に載せてあります。

最後に皆さん箱根駅伝はご覧になったでしょうか?僕は去年の優勝校である日体大を応援しつつ観ていたのですが、足を攣っても懸命に走り切りゴールした瞬間に倒れこむ選手の姿を観ていると、自分は彼らほど真剣に物事に取り組むことが出来ているか、終わった時にやりきったと言えるほど努力しているのか考えさせられました。僕も入部してから3年が経ち、引退まで残すところ9か月しかありませんが、悔いの無いよう最後まで全力で駆け抜けていきたいと思います。

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