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熊谷飛鳥

2015年3月10日

こんにちは。東大庭球部3年の熊谷飛鳥です。 最近庭球部には九州大学との対抗戦や個人戦等のイベントがあったのですが、そこらへんは他の人が書いてくれると思うので省略したいと思います。 さて、季節はいよいよ春を迎えようとしていますが、春といえばなんでしょう。入学、入社、様々なものが始まりを迎えるシーズンですよね。受験生の方がこのブログを読んでいるかは分かりませんが、もしいらっしゃるのなら、合格を祈っております。4月から一緒にテニスをしましょう。 前置きは長くなりましたが、春といえば、僕が思うに、やはりなんと言っても野球です。球春到来、という言葉の響きが僕は好きで、いよいよ今年も胸を熱くするシーズンが始まるんだなという感じがします。 野球は人と話してはならない3大タブーの1つであると言われることもありますので、僕もあまり込み入った話はしませんが、去年も野球好きの部員とともに東京ドーム、神宮、甲子園などを巡ってきました。部活の遠征があるとそれをきっかけに地方の球場を訪れることができるので幸せですね。庭球部生活の楽しみの1つです。

今、プロの選手達は、キャンプを通して144試合を戦い抜く体を作っているところです。庭球部のキツい合宿を経験するようになってはじめて、プロの選手達のこなしている1ヶ月間にも及ぶキャンプがどれだけ過酷なのかを実感しました(という発言もプロの方々に失礼かもしれませんが・・・)。これから庭球部も春合宿を迎えますが、合宿のトレーニングで辛い思いをしても、プロスポーツ選手の辛さはこんなもんじゃないんだと自分に言い聞かせて体を追い込んでいきたいです。

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