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新入生へ~菊池晃輔~

2017年3月27日

こんにちは!庭球部新3年の菊池晃輔といいます。今回は新歓のブログを書くという事で、東大庭球部の魅力を伝えていこうと思います!庭球部に入部しようと考えている新入生、テニスサークルか部活か迷っている方々はぜひぜひ読んでください!

実は僕は2年の6月まで某東大の学内テニスサークルに入っていました。つまり同期の3年生に比べて1年ちょっと遅れて入部したということです!

なぜサークルをやめて入部したのか…。それは、サークルでは思うようにテニスに打ち込めなかったからです。中途半端にしかテニスに打ち込めない自分にモヤモヤして、「思い切って環境を変えてみよう!」と思い庭球部に入部しました!別にテニサーをdisっているわけではないです(笑)。サークルの方が人数が多い分人脈は広がりやすいと思うし、女子も多いです!ですが、僕は部活に入って本当によかったと思っています。サークルと部活、どっちも経験してきたからこそわかる部活のいいところを紹介していきたいと思います!!

庭球部のいいところ①:テニスが強い!
東大庭球部は90校以上の大学がある関東大学テニスリーグにおいて、4部に属しています。推薦のある筑波大学を除くと東大は国公立大学の頂点に立っています。前回のリーグ戦は4部残留という結果に終わってしまいましたが、レギュラーの主力はほとんど残っているので、今年こそ悲願の3部昇格を達成するため日々切磋琢磨しています!部活の上位層の実力は、相当強いです!毎年6月に行われる七大学対抗戦でも3連覇しています!ぜひ、部活のテニスを体験しに練習会にいらしてください!

庭球部のいいところ②:テニスする環境が最高!
庭球部は本郷にある農学部キャンパスのテニスコートで活動しています。4面あるテニス部専用のコートが自由に使えるので好きなときにテニスができます!また、ナイター設備があるので夜9時まで使うことができます。(駒場のコートはナイターが暗すぎる)
駒場のコートはいくつかのサークルと軟式テニス部が共用して使うので、使う時間が限られてしまいます。なので、サークルの人は外部のコートを自分で予約してテニスする人が多いです。つまり部活のコートでテニスするほうが圧倒的に移動時間、お金が浮きます!
また、庭球部にはやる気のある人ばかりが揃っているので上達しやすいです!

庭球部のいいところ③:部員間のつながりが強い!
普段の庭球部の活動は好きなときに参加してよいという訳ではなく、もちろん参加は義務です。その分大変なことが多いかもしれませんが、それを共に乗り越えた仲間とはより強い繋がりができます。新入生のみなさんも入部すれば自然と友達ができると思います!また、時に厳しく時に優しい先輩も待っています!ぜひ、庭球部でかけがえのない仲間と出会いましょう! (↓夏合宿の写真)

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以上が僕の紹介する庭球部の魅力です!テニスに打ち込みたいそこの君、テニスサークルに入ったけど物足りないそこの君、庭球部で待ってます!!

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