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レギュラーを目指すものとして

2017年5月1日

はじめまして!庭球部三年の石川惠太です。

以前、主将の一太朗さんがレギュラーとしていつも考えていることを熱く書いて下さいました。

今回はそれを受けて、レギュラーになれてない選手として、部活に対して考えていることを書くとこになりました

といっても、いざ書いてみると色々ありすぎて、、、笑

今回は一番伝えたかった、目標を持つことについて書いていこうと思います。

自分の目標は

“リーグに出て全勝し三部昇格すること”

しかし、一年の時、インターハイ選手がいたり、全日本ジュニア、全中選手と三人の全国区がいて、他にも団体関東とか、正直自分のレベルでレギュラーなんて夢のまた夢でした。

代替わりしてもランクは20番後半で、8番手まではまだまだ遠かったです。(対抗戦はシングルダブルス合わせてランク6-8位くらいまでが出ます)

自分にはレギュラーなんか無理

残りも応援して終わるんだ

ジュニアからやってたやつらには勝てない

こんなことばかり考えるようになりました。

転換期は二年夏頃

同期だけでやる対抗戦があったのですが怪我のブランクもあって自分は出れず。

チームも負けて、勝利に貢献できなかった無力感にとらわれました。

このままではダメだ

選手として試合に出て勝たなければ

この日から本気でレギュラーを目指すようになりました。

練習も真面目にやるようになり、レギュラーの試合の動画を見て研究し、積極的に上の選手に試合を申し込むように。ランクも上がり

日に日に上達していくのが実感出来ました。

ただ、去年のリーグ戦では自分のランクでは到底出ることは叶わず、応援としてサポートすることに。

ここで、一年の時と違ったのか応援のモチベーションでした。

二年になって本気でテニスをしたからこそ、自分より努力してレギュラーを掴んだ先輩に勝ってほしい。毎日のように自主練をしてた選手に勝ってほしい。

心の底からそう思いました。

最初の方で、自分の目標を書きましたが、なにせ東大庭球部は部員が50人を超える部活なので、目標は人それぞれだと思います。

でも、目標持って日々それに向けて努力していくことが、レギュラーイレギュラー関係なく、何よりも大事で、部活にいる意味なのでは?と思ったりもします。

それが難しいんですが、、、笑

最後になりましたが、とても長くなって、あんまりまとまらない文でしたが読んでくれた方はありがとうございました!

レギュラーなるぞ〜〜〜

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