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新入生に向けて

2018年3月21日

こんにちは!庭球部2年の臼井大登です。

今回は新入生の皆さんに、僕が部活に入った理由や部活の魅力について書こうと思います!僕は実はサークルから部活に途中で移ったので、両コミュニティでの経験があります。

サークルに入ろうとしている人も、部活に入ろうとしている人も読んでもらえたら幸いです!

僕は大学に入った当初、なんとなくテニスを大学でもやるんだろうなくらいにしか考えておらず、高校の先輩がいるテニスサークルに勧誘してもらい、入りました。体育会というと、練習がきつい、男臭い、忙しいというイメージもあり、選択肢にもありませんでした。

そんな僕ですが、10月にはテニスサークルをやめ、体育会のテニス部に入りました。ドMだからではありません笑。

これにはいくつかちゃんとした理由があります。

僕は夏頃、自分のこの先の大学生活を考えました。気づいたら大学生活がなんとなく終わっていて、何かこれを成し遂げたという実感を持てないのが嫌でした。もちろんサークルでもテニスを頑張りそれにうちこむことはできたでしょうが、部活というより厳しい環境でレベルの高い中でテニス一筋で頑張れたという経験は必ず今後の人生の財産になるように思えました。

それと部活では同期の意識が高く、みんなが生活の第一にテニスを置いていて、強くなることに貪欲で、もちろんレベルがかなり高い。コートの面数や、それを使える時間も長く、最も強くなれる環境であるので、自分のテニスの限界を知る事ができるのではないかと思いました。やはり、やるからには誰にも負けたくないし、どこまで自分が強くなれるのか知りたいようになりました。

もちろん、途中入部の身として、最初は既に結束力があり、仲が良い完成されたコミュニティに入る事には抵抗がありましたが、いざ思いきって入部してみるとこれ程、自分が馴染み易い環境は無いように思えました。

そこでは皆がストイックに強くなる事を第一に考えている分、自分も頑張る事でテニスを通してすぐに仲よくなれました。

意識の高い仲間、強い先輩方、おかしな先輩方(笑)がいつもコートにいて、今では毎回コートに行くのが楽しみになっています!

部活の魅力はまだまだあります!

部活はテニス面以外にも、1人の人間として成長できる環境だと思います。

先輩・後輩の上下関係、集団としての秩序、規則を守ること。たくさんいる部員の中で自分の役割を考え、部に貢献すること。みんなで一つの目標に向かって頑張ること。

これらは大学を卒業して社会に出てからも必要な事だと思います。

僕は大変だった受験が終わってから、大学に入り、遊び呆けて怠惰な生活を送っていました。その生活を変え、毎日に意味をもたらし、規則正しいリズムを与えてくれたのはこの部活と言えます!

ここまで部活の魅力をつらつらと書いてきたわけですが、もちろん僕が所属していたサークルもアットホームで遊びも充実し、女子が多く、女子がかわいく、とても楽しいものでした(笑)。ただ真面目な話、大学に入りたての頃の僕のように部活を選択肢に持たないことは非常にもったいないです。

大学に入ってなんとなくサークルに入る人が多いだろうし、実際、自分の周りでもそういう人が多いです。でも、周りに流されることなく、今一度、自分の大学生活の意義を考えてみてください。

受験という厳しい競争を勝ち抜いてきた皆さんは努力する才能があるし、その才能を部活生活でより磨き、自分をもっともっと輝かせることができるはずです!

庭球部はいつでもあなたを待っています!!

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