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京大戦!

2013年5月30日

こんばんは!三年の深澤です! 明日から京大戦が始まりますので、その告知をさせて頂きます。

5月31日(金) エキシビジョン 12:00 プラクティス開始 12:30 試合開始 6月1日(土) 09:00 東大プラクティス 09:25 京大プラクティス 10:00 開会式(終了後、試合開始) 6月2日(日) 09:00 東大プラクティス 09:25 京大プラクティス 10:00 試合開始 男子は両日とも東大農学部コート、女子は初日は東大農学部コート、2日目は検見川総合運動場にて試合を行います。 検見川総合運動場につきましては、下記のURLをご参照ください。 検見川総合運動場 http://www.undou-kai.com/kemigawa/page/access.html 本年度も勝利したいと思いますので、是非足を運んで応援頂けると幸いです。 宜しくお願い致します。

・・・というわけで、郷路さんのOB・OG様方への連絡をそのまま掲載させていただきました。

現状、土日の雨予報を受けて金曜日から試合を行う可能性があります。

その都度連絡していきますので、よろしくお願いいたします。

さて、外部の方々には京大戦のこともさっぱりだと思われますので、私の少ない知識で説明していきましょう!

そもそも京大戦というのは、東大と京大の各部活による対抗戦の総称なのです。他の部活も京大と魂を競っております! その歴史は各部活によりまちまちですが、テニス部は100年の歴史を持っているらしいです!果てしないですね!

東大運動会の公式サイトにはこんな風に書かれております。

硬式テニス部の東大京大戦は100年余りの伝統を持つ、歴史ある対校戦である。 我々硬式テニス部にとって東大京大戦は1年で最も大切な試合の一つであり、ここでの勝利を目標として一年間練習を重ねるのである。 試合の形式は一般の3セットと違い5セット、タイブレークなしのロングであるなど、時間の短縮のために考えられたルールを排除して真っ向から実力をぶつけ合えるようになっている。 東大京大戦で競うのは、単なるテニスの技術力だけではなく、長時間戦う体力、1ポイントにかける心力、そしてそれを支える応援、チーム力である。 100年の歴史があるからこそ東大京大戦は普通の対校戦にはない緊張感と一体感、そして熱い戦いが生まれるのである。

というわけで非常に歴史ある対抗戦なのです。

その歴史全てを記すわけにはいかないのですが、2006年からの勝敗を調べてみますと、左から順に

男子:京大・京大・京大・京大・東大・東大・東大 女子:東大・東大・東大・京大・京大・京大・京大

となっています。男子と女子で見事に逆ですね…

男子部はここ最近勝利を収め続けています。今回も勝ち切りたいですね!

女子部は人数的な問題もあってなかなか勝利することが難しい状態でした。今年は勝ってくれるはずです!

それでは今回はこの辺りで失礼させて頂きます。

一年生のプロフィールについてはもうしばらくお待ち下さい!鋭意資料を収集・作成中です!

ではでは!

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