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受験生の皆さんへ

2019年2月24日

受験生の皆さんこんにちは!庭球部主将の須藤です。

いよいよ国公立の二次試験が目前に迫ってきましたね。テニスをする皆さんの志望校合格を心より願っています!

試験本番は緊張してしまうものだと思います。でも適度な緊張の下でこそ、自分の力を一番よく発揮できるものです。緊張しているのはいい兆候だと思ってポジティブにとらえてみてはいかがでしょう!

とはいえ、あまり緊張しすぎてしまっては思うように力が出せませんよね。あらかじめ試験会場でリラックスするために何をするかを準備しておいてもいいかもしれません。

皆さんの参考になればいいなと思い、私の入試での緊張の経験をお話しします。私が一番緊張したのは試験開始直前、問題が配り終えられたところからでした。

試験当日、予定通りの電車に乗り、想定していた通り早めに会場について環境に体を慣らしていました(この辺りはテニスの試合に行くのと同じですね)。開始時間が近づき着席の指示が出た頃には正門を通った時の緊張がかなり抜けており、試験問題や解答用紙が配られる様子をぼんやり眺めていました。

しかし皆に問題が行き渡った頃、突如としてこの日一番の緊張に襲われてしまいました!手に汗が滲み、心臓の拍動を胸に手を当てなくても体で感じます。落ち着けるため呼吸を整え深呼吸を繰り返しましたが、落ち着こうという焦りからかなかなか元には戻りません。問題がすでに配られているので、出歩いたり飲み物を飲んだりすることもはばかられます。

ふと壁の時計を見ると試験開始まで5分はありました。そこで私は好きなアーティストの曲を頭の中で歌ってみました。歌詞はすべて覚えています。前奏はなくいきなり歌い出す曲。頭に歌う姿も思い浮かべ再生していきました。すると曲が進むにつれ徐々に力が抜けて呼吸も心拍も落ち着いてくるのを感じました。「泣くも笑うも自分次第、背中を蹴ってあげるから覚悟決めて飛び出せ!」という応援ソング、この試験で自分の力をきちんと出せるはず、見せてやろうという野望にも似た自信が湧いてきました!

「テニス関係ないじゃん!」と思ったあなた!すみません、その通りです。とはいえ緊張はいつどこで訪れるかわからないものです。そんな時も慌てず、いろいろと緊張を緩める方法を試してみましょう。

ところで皆さん、試験会場の下見はしましたか?まだの方は是非会場に足を運んでみてください。今からでも遅くはないですよ!建物を外から見ておくだけでも、試験当日の緊張が減ると思いますよ!

そして東京大学を受験する理系の皆さん!自分の試験会場を見たらその足で是非、本郷キャンパスと道を挟んで隣同士の弥生キャンパスまで足を伸ばしてみてください。農正門から入って左に壁沿いに進むとあるグラウンドの奥に私たち庭球部が活動しているテニスコートがあります!試験前日まで練習に使用しているので是非覗いていってみてください!きっと庭球部員が激励してくれますよ笑!

さあ、この入試を乗り切ればテニスに打ち込める日々がようやくやってきます!

ここからラストスパート!皆さん頑張ってください!

みなさんの元にサクラ咲き、テニスの春が訪れんことを……
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辛い練習の日々も…

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栄光の日のために

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今こそ気合を入れるとき

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庭球部で待ってるね!

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