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【対談企画】最後のリーグ戦に向けて

2019年9月1日

こんにちは、4年の星合です。

先日女子部のリーグ戦が開幕し、いよいよ男子部もリーグ戦が目前に迫っています。

そんな中ブログ執筆の依頼をもらい、ずっとやってみたかった対談企画を先日、関口・玉川・星合の4年生3人でやってみました。

部活人生の集大成となるリーグ戦にかける思いや4年間の思い出などを話しましたのでぜひ読んでください。

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ある対抗戦での一コマ(左:星合 右:関口)

−−まずはお互いの第一印象や今の印象などはありますか

玉川: 関口は、第一印象は白い(笑)。

星合:肌が?

玉川:白い(笑)

星合:背が高い(笑)

関口:それは正解、間違いない(笑)

星合:俺は関口はここまで部活を続けるとは思わなかった。4年になるまでいてくれてよかったなって。まあでも第一印象は俺も白い・背が高い、かな。

関口:いつの話だよ、もう3年前だぞ。

玉川:今は実は色々考えてるんだなー、みたいな。

星合:例えば?

玉川:あーでも全然浮かばない

一同:(笑)

玉川:いつもは明るい感じなのに、自分たちの代のこととか自分の立場とか結構考えてるんだなって思う。

星合:確かに俺たちの間でいろいろ回してくれてて、そこはすごくありがたくて、でも自分の考えとか持ってるのかな?って思っていたけど熱い部分というかそういう所を持っているんだなってこの一年で感じた。

1年生の時の関口。確かに白い!けどこれは白飛びしてるのか。

−−玉川さんについてはありますか

関口:玉川の第一印象は軟式テニスから来たのが俺と玉川っていうくくりだったし、出身校が芝と麻布で、共通の知り合いとかも結構いた。

星合:地区が近いの?

玉川:港区。

関口:玉川の元同期が知り合いだったりする感じ。だから最初から仲よかった。一番。最初から仲よかったのが太谷・犬井・玉川とかで、最初のころは純粋にその人達でテニスとかやってて、愚痴とか言い合って。

星合:愚痴?

関口:「辛いねー」「今からランだねー」みたいな。

玉川:あったあった。駒場での5限(注:18:35まで)のあと本郷に移動してダッシュトレーニング。みたいな。

関口:1年生の間はそういう感じで終わったよね。だらだらして楽しく過ごして。こういうもんか、みたいな。2年生の間とかもそんな感じだったけど、だんだん下の学年が来て、それまでは「下っ端」って感じだったけど、これは玉ちゃんとも話した気がするけど「1個下は強くていいね」みたいな。1個下の子達はみんなテニス上手くてみたいな話。

玉川:俺らの学年は下の方にめっちゃ固まってたからね。

関口:俺らはThe 1年生、The 雑魚みたいなやつが大量入部してさ(笑)

玉川:半分くらいは一番下にいるって感じだったね。

関口:それで1個下は強いね、みたいな話になって、3年生もそんな感じかなー。4年になってからは、最初は、伊草と玉川しか残らなかったな、って思って。俺は。横田は4年になるまでそこまでは仲良くなかったし、須藤と星合はどうせ続けるだろって感じだったし。中心キャラだったし。で、サブみたいなキャラの人は伊草と玉川しか残らなかったなーって感じ。それで玉ちゃんは4年生になってからすごく後輩と仲良くなったと思うのね。俺と開成の3人(須藤・伊草・星合)は上の方でやることになって、玉ちゃんは親しみやすいのかなってところがあってそこを生かして欠かせない存在になったよね。個人的には応援してくれて一番嬉しいのはやっぱり同期で、玉川と横田の応援が一番聞こえてるっていうのがあるかな。

星合:横田は叱ってくれるよね(笑)「はいはいそんなもんじゃないでしょー」「それ練習してたね」みたいな

関口:「関口さんそれ入れなきゃダメでしょー」って。試合で見てくれてるのは嬉しいよね。

星合:俺は玉川とは1、2年生の頃はそんなにベタベタ仲よかったわけじゃ無かったんだけどね。結構さ距離はそんなに遠くなかったよね。

玉川:うん。

星合:なんでだろ。

関口:お前が横田に負けてランク落としてこっち側に来たからだろ(笑)

星合:いや、そうじゃなくて(笑)あーでも、これは俺としては狙ってるんだけど、遠征とか合宿とかのバスって8割くらい隣じゃない?

関口:へー。かわいそう(笑)

星合:いやそう。かわいそうにって感じなんだけど、意外と二人ともすぐ寝たりとか。俺は起きてることもあるか。

玉川:俺はすぐ寝る。

星合:そう。一緒に音楽シェアして聞いてるのにふと気づくと寝てる。でも音楽止めると起きるから。「止めたね。」とか言って(笑)そういう感じで仲良くて。一緒にテニスするとかはそんなにはなかったけど、だんだん3年になったくらいからお互い暇になって、フリーの時間にコートで会うっていうことが増えたよね。それで一緒に球出し練習したりとかラリーしてもらったりとか。それで4年生になって、それまでは一人の同期って感じだったんだけどふと気づいたら後輩からの信頼をめちゃめちゃ獲得しとる、こいつ、って気づいた。たぶん俺たち6人の仲で女子部に一番推されてるのは玉川だよね。

関口:いいなー。

玉川:やった。もうdisらないようにする(笑)

関口:やめろ、株を保ちに行くな。

星合:もちろん男子部の後輩からも慕われてるし、同期もなんやかんや玉に頼ってる。なんて言うんだろ。自分という存在を肯定してくれる感じがする。あと、焼肉に二人で行こうって試みるのに気づいたらいろんな人と行ってるよね。最初は二人で行こうとしてたのに人数増えて気づいたら違うテーブルになってた(笑)

玉川:まあ。4年生の宿命だよね。

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まだテニス部ってよりは高校時代のサッカー部感が抜けてない頃の一枚。

−−星合さんについてはいかがですか

玉川:最初はめっちゃ仕事するな、って思ってた。けどあんまり最初話してなくて。仕事しない俺らのことどう思ってるのかなって気になってた。まあ最初はちょっと変な奴だなって思ってた。仲良くなったきっかけは、1年生の時に一橋大との試合(定期対抗戦:東商戦)の後の夕当(掃除当番)が俺と二人だったんだけど。覚えてる?

星合:あった!さっき言えばよかった!ホームの対抗戦の後ね。

玉川:二人夕当で仕事分担して、星合が半分やって俺が残りをやって帰るっていうはずだったんだけど、俺がゴミ袋を捨て忘れて、玄関に置きっぱなしにしちゃって。で二人ともにP(Penaltyの略)が入るっていうね。

星合:そうそう。翌朝高校の合宿に行くためにバスで山中湖に向かってたら突然「このままだと罰がつくけど何か言いたいことはある?」みたいなラインが来て。え!何もわからない!みたいな感じ。隣に伊草もいたんだけどめっちゃ笑ってた。ちょうどサービスエリアでPがついた(笑)

玉川:それまであんまり絡みもなかったし「これはやばい」みたいな。これで仲悪くなるのかなとか思ってたら結構フォローしてくれた。いいよ。みたいな。よくはないけど。

星合:二人で走ったね。

玉川:なぜかそこで仲良くなった。それ以降もテニスしてくれて、試合とかもしてくれて。星合は自分よりはランクが上だからそういうのは結構ありがたかった。最高学年になってからは

星合:キャパってた?

玉川:キャパってた(笑)主務になって色々上手くやろうとしつつだんだんキャパっていった。最初は仕事をガンガンやる系だと思ってたけど結構キャパってて、普通の人なんだな。みたいに思った。仕事ができない人をよく思ってないのかなと思ってたけど普通だった。

星合:そんなに仕事あったっけ?

関口:なんかあったっけ?

玉川:仕事を見つけるのが早いというか。先輩に何か言われたらすぐパッてやる。みたいな。あと準備体操の声出しとかすぐやる。関口もうちょっとあったわ。

関口:ありがとう。

玉川:最初の方一緒に練習してて、ストロークとかは最初からうまかったけど軟式つながりで仲間意識があったんだけど、2年生くらいからランクも上げていって自分からは届かないくらいになっていって、最初は置いて行かれないようにしないとなって感じだったんだけど自分はあんまり上がれなくて結構悔しかったんだけど

星合:ライバル的な。

玉川:それでぐんぐん上に行って最高学年になって試合に出るようになってからは元々のつながりもあって自分としては結構人一倍頑張って欲しいというか。同じところからスタートした分、レギュラーになって試合に出てどれくらいできるのか。みたいなのを見たいなと勝手に思いつつ見てるかな。

星合:確かに俺も3年生の時とか関口と組んでてその意識があって、今は他のペアとも組むようになったけど、勝手に「頼むぞ」って思って見てる。関口はある意味で希望の星というか。みんなが思いを託している部分はあると思う。

玉川:そうだね、同期はみんな特に応援してるけど、関口にはそういう思いも加わってるね。

関口:ほんと?

玉川・星合:本当だよ(笑)

関口:ありがとう、頑張る(笑)

関口:星合の印象は、というか開成の3人の最初の印象は「部活のこと知ってますよ。」みたいな。

玉川:あった。

関口:開成の先輩がたくさんいたからね。そこ3人と他は最初一ヶ月くらいはなじみが違くていいなーとは思ったし、最初からこの3人を頼りに色々質問してたよね。

星合:3月に入部してたからね。

関口:そういうの含めて色々仕切ってるなって感じで、こっちも仕切りを求めてたからそれでよくて。立場が違うって感じでそこまでは仲良くなかったけど、1年の夏合宿で星合がランクを落としたあたりではじめて色々話すようになって。星合が落ちてきて最初の練習で球出し練習に付き合ったんだけど、それまで俺たちはなんとなく練習してたんだけど、こいつは負けて落ちてきたけどしっかり練習しようとしてるんだな、偉いなーって思ったのは覚えてる。

星合:それは合宿で?

関口:そう。白子の端っこで。その辺りの時期から星合から俺に近づいてきた気がする。2年生の終わりの新進の個人戦からダブルス組み出して、そこから代替わりまでの一年は星合のおかげでテニス部に入って初めて「勝とう」とか「こういうところは相手は嫌がるかな」とかをようやく考え始めたころかな。その頃から徐々にダブルスならペアもいるし自分より長くテニスをやっていた人にも勝てるかもなって気づいて結構楽しかった。そこからは、、うーん、、、今も一緒かな(笑)

星合:そうだね(笑)最初は関口の方が部内のランキング的には下で、最初は引っ張っていかなきゃとか思ってたけど気づいたら関口の技術力が上がって今は助けられて引っ張ってもらってる。

   
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キモい顔してますがきっと星合なりに緊張していたんでしょう。

                  −−遊びに行った出来事とかはありますか

関口:遊びにいった出来事!?

星合:あ、玉川の誕生日にこれに合うかなって思ってウェアを買って渡した。

関口:どれだっけ。

玉川:青いアディダスのやつ。

星合:そしたらサイズがでかかったっていう(笑)

玉川:Lサイズ。

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これはLサイズだったけど、玉川がくれたウェアはちゃんとしたサイズでした。

星合:そしたら玉川が白いウェアをくれて、いつも対抗戦の前の練習とかはそれを基本的に着てる。

関口:それちゃんと気づいてた?

玉川:気づいてた気づいてた。

星合:よかったー。関口はー、よく家に上がらせてもらってる。

関口:それここ最近だけどな。

玉川:あと最近カラオケ行ったね。この3人で。

関口:星合と二人はあんまりないかも。こいつはテニスばっかりでそもそもあんまり遊んでないから。

星合:確かに。遊ぶっていうよりはご飯行く感じ。そこの二人は?

玉川:映画とか。

関口:俺は今残ってる同期6人だと玉川としか二人で何かしたことはないかも。玉ちゃんと映画行ったりとかかな。あ、伊草はたまに飲み会に呼んであげてた。

一同:(笑)

関口:呼んで”あげてた”。ここ大事(笑)

星合:絶対拗ねる(笑)

玉川:「はー?」とか言ってね(笑)

関口:遊びっていう面だと辞めちゃった人と遊んでたことが多いかな。

玉川:悲しいね(笑)

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あんなこと言ってますが伊草と関口は仲良しです。

−−学年全体としての思い出はありますか

玉川:たくさん怒られたよね。

関口:俺は1年生の頃はけっこう楽しかった。みんなバカで怒られて、使えない代というか。いろんなレッテルを貼られてたけど。そういう風に言われるのはなんなら楽しいと思ってた。

星合:めちゃめちゃ怒られたね。全員にペナルティー入ったもんね。

関口:そうそう。全員で一列になって走らされたのとかも実は結構楽しかった。

玉川:あんまり普段速くないやつがなぜか一番速かった。

星合:やっぱり下級生の頃はそういう扱いというかそんな感じだったから、最上級生になった時に京大戦の連勝止めちゃったらどうしようとか、結局3位になっちゃったけど七大戦とか、今までずっと1位、2位だったのに最下位になったりしたらどうしよう、とかはすごく思った。まあ、リーグ戦も不安な気持ちもありはするけど後輩が頼もしくて後輩をノせつつ後輩の力も借りて頑張りたいよね。

−−リーグ戦の話が出たので聞きますが、注目してほしいプレーなどはありますか

玉川:ビッグサーブ?ビッグフォアハンド?

関口:いや、俺のはミドルフォアハンド(笑)たまに真顔で淡々とサーブ打っている時があるんだけどその時は絶対にキープできる。

星合:あるよね。関口がダブルフォルトして励ましに行くと真顔で「これキープできるから大丈夫」とか言われる。

玉川:めっちゃかっこいいじゃん。

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これです。真顔キープ。

星合:それだね。真顔のキープに注目だね。僕はロングラリーが多いからそれかな。

玉川:記録つけてるとたまに26ラリーとか出てくる。

−−みなさんの注目している選手はいますか

玉川:これはね。須藤なんだよね。やっぱり主将が勝ったらチームは盛り上がるし、勢いづくと思うから。そういうことができるのはあいつしかいないし、主将の価値に期待してる。

星合:俺は大窪かな。二次予選に進んだ辺りから変わった気がする。自信がついたというか覚悟が決まったというか。あとは京大戦のダブルスで辛い経験をした仲間だからね。ベンチコーチの玉川とプレイヤーの星合・大窪で7時間試合して負けたもんね。

玉川:最後の方はもう何言えばいいかわからなかった(笑)

星合:俺らも何やっていいかわからなかった(笑)限界だったね。ウィンブルドンでジョコビッチとフェデラーの試合見てあの状況でも凄いプレーしててやっぱりプロって凄いなって思った。まああの辛い試合での負けを経験した仲間として特に大窪のことは応援してるかな。5セットマッチのファイナルセットに12-13で負けたのは今のところは大窪、星合、ロジャー・フェデラーの3人しかいないんじゃないかな。

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走って勝つぞ!

関口:それいいね。大窪、星合、ロジャー・フェデラーの響き。俺が注目してるのは池田かな。それまではルーキーだったけどうまい後輩も入って刺激を受けてるだろうし、普段は何聞いても「普通です」とか言ってるけど試合負けたりするとすごく悔しそうだし、リーグではのびのびやって爆発してほしいなと思ってる。俺はやっぱりそういう池田を引き出したくて。

玉川:結構緊張してるらしいよ、あいつ。

関口:一つ考えてるのは黄緑の帽子と黄緑のウェアと黄緑のリストバンドはあいつは持ってるから、黄緑のパンツを買ってあげようかなと(笑)本気で思ってる。

玉川:結構派手な色の帽子とか多いよね。

関口:ダブルス終わって全身黄色でシングルス始めてほしい(笑)

−−今年のリーグ戦の相手校の印象などはありますか

星合:対戦する順番に言うと、初戦の国士舘大は2年前に4-5で負けて去年は2日がかりで5-4で勝っていて、毎年接戦になっていて今年も相手の戦力は揃っているし、その強い国士館に勝っていいスタートを切りたいな、と思うかな。去年僕たちが勝った分相手が強い気持ちでくるだろうし勢いで負けないようにしなきゃいけないと思う。2戦目の東京理科大は

関口:理科大には高校同期がいるんだっけ。

星合:いたけどもう卒部しちゃったらしい。でも見に来てくれるかもしれないから開成の同期だった長澤含めた4人が成長した姿を見せたいなと思ってます。3戦目は成城大で4年間4部に一緒にいるのは成城だけで、

玉川:そっか。ずっと一緒なのか。

星合:そう。それで去年は二日がかりの試合で4-5で負けて上入れ替えに進めないっていう苦い思いをさせられてて、今年は去年の先輩たちの分も成城に勝ちたいなって。気持ちとしては成城大に勝ちたい思いが一番強いかな。次に当たるのは成蹊大で、成蹊っていう学校は2年前の3部との入れ替え戦で負けて昇格を逃した悔しい相手で、宿敵って感じだよね。

関口:うん。1、2年生の思う「成蹊」と俺たちの思う「成蹊」は重みが違うと思う。

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2年前の成蹊大での入れ替え戦後の一枚。今年こそはうれし涙を。

星合:今年はあの時負けたawayの成蹊大のコートでの試合だから、あそこのコートで成蹊に借りを返したいなってすごく思う。最終戦の獨協大はここまで3年連続で昇格し続けていて、実際にすごく力のあるチームだし、強敵であることは間違いないんだけど3部昇格っていう目標の達成のためには絶対に倒さなきゃいけない相手だと思うから30人全員の力で獨協に勝ちたいなと思います。

玉川:国士舘は一番爆発力があって怖いかな。2年前も去年もリーグの前の対抗戦では勝てていたのに負けたりギリギリの試合になって、今年も対抗戦は勝てたけど本番でどうなるかはわからないし、対戦するの大事な初戦っていうのもあって怖いなとは思うけど、相手は去年と同じメンバーが出てくる中で今年の新しいチームでも一度勝ててはいるわけで、驕るわけじゃないけど、自信を持つ根拠にはなるかなと思っています。まあ要するに初戦必勝ということで。

関口:やっぱり序盤は大事だもんね

玉川:東京理科大戦は入れ替え戦に進むためには相当大事な試合になると思っていて、でも実力のある学校で、うまくまとまらないけど相当頑張らないといけないなと思う。ヤマ場になる気がする。成城は星合が言った通りかな。成蹊も2年前の一太朗さんの代のリベンジっていう意味も大きいかな。獨協は4部で一番強いのかなとは思うけど入れ替え戦で勝って3部に行こうっていうんだったらあのレベルの相手にも食らいついて勝っていくことが必要だと思っていて、相手は強いけどリーグでは何があるかわからないし、精一杯やって勝ちたいなと思います。

関口:国士舘は初戦で、ハードコートで強敵っていうことで七大戦でも同じ状況で勝てたので(◯5-4 vs九州大)、勝ちたいし自信を持ちたいなと。ただその理論でいくと七大戦では2戦目に負けてしまったので(×1-5 vs北海道大)、この理論は9/4を持って終わり(笑)だから2戦目の東京理科大戦は

星合:学びだよね。七大戦の教訓を生かすというか。

関口:まあ、あんまり考えずノンプレッシャーで戦う。そうしたら勝てる。第3戦は七大戦でも勝ったから今回も勝つ。第4戦の成蹊戦も、勝ちます。さっきも言ったけど、1・2年生にとって、成蹊大は嫌な印象はなくて、気持ちも新たに成蹊に勝ちたいなと。獨協大は強いけど食らいついて勝つ。それで、自分が部活に入ってからリーグの1・2戦目で負けたことはなくて、序盤で負けた時にどういうメンタルになるかは心配だけど、七大戦では準決勝で北大に負けたあと京大に勝てたからそういう心配はいらないのかなとも思うんだよね。

−−では、最後に改めてリーグに対する意気込みを聞かせてほしいです

星合:今まで自分がお世話になってきた先輩も3部昇格っていうのは達成できていなくて、僕たちは迷惑をかけ続けた代として最後にできうる恩返しはもう昇格することしかなくて、あとはここまで一緒にやってきてくれた後輩への感謝の思いっていうのを形にするのも3部昇格っていうことしかないのかなって思うのでそういう意味であと少し自分たちのできることを全部やるしかないなっていうのがあります。あと、個人的な感情としては、七大戦で去年から順位を一つ落としてしまって3位になってしまって「あいつらの代って結局ダメだったな」って思われるのは悔しいからここで一つ歴史に名を刻みたいなという。この6人で3部に上がったという歴史を残してやる、という野望が(笑)あります。個人の意気込みとしては出たら勝つのは当たり前だし、それこそ七大戦の北大戦では負けてチームに悪い流れをもたらしてしまったので、今度はチームに流れを呼ぶ勝ち星をあげられるように頑張ります。

玉川:最高学年になってこのチームはいろいろあって、正直、最高学年になった時に同期がかなり辞めていって自分も気持ち的に辛くて、でも結局後輩とか同期が好きだったからなんとかやっていけて、この一年大変なこともあったけど最終的にリーグまで来られて、自分だけじゃなくていろんな人がこの一年不満とか辛いこともあったと思うけど、最後このチームの集大成としてのリーグはみんなで一丸となって臨んでほしいし、臨まないと勝てないと思うから、言葉で言うのは簡単だけど本当にみんなで勝つつもりで試合に臨んで勝ちたいなと思います。

関口:1位から6位までどの順位になる可能性もあるリーグ戦だと思うから気を引き締めて、でもこういう状況を楽しんでやりたいと思います。さっきも話に出たけど、確かにこの代で昇格したらすごく面白いよね。

星合:その面白いっていうのは intresting? funny?

関口:funnyだね(笑)僕はそのfunnyが最高だと思うのでfunnyを目指して頑張ります。まずは上入れ替えにかかること、これもfunnyだと思うので。それであとは入れ替え戦は目の前の一戦必勝っていうだけだし。それで昇格してfunniestだね。とにかく一つずつ頑張ります。

−−ありがとうございました。

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全員で勝つぞ!

星合です。ここまで読んでくださりありがとうございました。本当は聞き手として司会してくれた3年の横田と対談に参加した3人で女子部のリーグの注目選手をあげたのですがここでは割愛します。

対談のほうはいかがでしたか。このほかにもたくさん個性のある部員がいるのでこれからも僕たちの様子を発信していけたらいいかなと思っています!

さて、肝心のリーグ戦ですがついに目前に迫っております。

この日のために今までやってきました。結果にこだわり、強い気持ちで全員で戦ってまいります。

以下に日程と会場を記載しますのでぜひ、いらしていただき応援いただけると大変嬉しく思います。何卒宜しくお願いします。

なお、homeの試合は本学の農学部コートにて行われます。

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9/4(水)

第1戦vs国士館大学(away)国士館大学町田キャンパス(鶴川駅からバス)

9/7(土)

第2戦vs東京理科大学(home)

9/10(火)

第3戦vs成城大学(home)

9/13(金)

第4戦vs成蹊大学(away)吉祥寺駅から徒歩orバス

9/16(月・祝)

最終戦vs獨協大学(home)

9/21(土)入れ替え戦

以上です。

圧東してきます。

3部昇格してきます。

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