
部活紹介
東京大学庭球部は大学公式の運動会(他大学でいう体育会)に所属する、100年以上の歴史と伝統を持つ運動部です。 関東学生テニス連盟に所属し、現在男子は全7部中5部、女子は全5部中5部にそれぞれ所属しています。部活動の最大の目標として、8~9月に行なわれる関東大学テニスリーグにおいて、男子は5部優勝4部昇格、女子は5部リーグ優勝・4部昇格を達成すべく、部員一同日々励んでいます。 リーグ戦以外にも、双青戦(京大戦)や七大戦(北海道大、東北大、東京大、名古屋大、大阪大、京都大、九州大の7大学で行なう対抗戦)等の団体戦での勝利や、年3回行なわれる個人戦で関東学生やインカレを目指すことも大きな目標として存在します。
練習環境は東大弥生キャンパスの農学部テニスコート(南北線東大前駅から徒歩3分)に庭球部が自由に使えるテニスコートが4面あります。隣接する部室にはシャワーやロッカー、エアコンも完備しており、テニスをするにはこれ以上無いといった環境が揃っています。
水野コーチより


2010年からテニス部のコーチをさせていただいています、水野幸治です。
テニス部には初心者からインターハイ出場経験者まで幅広いレベルが在籍しておりますが、それぞれのレベルにあったアドバイスを心がけており、更には選手との会話を大事にしながら指導しております。
また上手くではなく、強くなるために沢山の対外試合を組み、部員みんなが沢山の試合を経験出来るように部を運営している幹部には働きかけております。
私自身も試合の厳しさを忘れないために全日本ベテランの優勝目指して公式大会にも挑戦し、更に上のレベルを目指して取り組んでおります。
実戦から学んだ、どのような時でも自然体で目の前の状況を楽しみ、そして常にその時のベストを最後まで尽くすということをしっかりと部員に伝えてまいります。
個人戦・団体戦で勝利を目指しチーム一丸‼️明るく‼️楽しく‼️元気よく‼️でがんばっております。皆様よろしくお願い致します。
2006〜
全日本ベテランテニス選手権出場
公益財団法人
日本スポーツ協会 公認テニス上級指導員
主将挨拶
男子部
こんにちは。第121期庭球部男子主将の星川拓夢です。
昨年度のリーグ戦は主力が4年生であり、4年生が抜けた今年度の代はかなりの戦力ダウンとなりました。このことは厳然たる事実であり、私たちもはっきりと認識しております。
それでも来年度はリーグ戦での4部昇格を目指しており、昨年度の5部3位という成績を超えていくためには当然ながら並々でない努力が必要不可欠となってきます。毎日の練習を何となくこなしていくのではなく、部全体として目的意識をもって日々やっていかなければならない。部員全員がレギュラーを目指して毎日を闘わなければならない。部員全員のこのような意識改革を土台にして、どんな相手にでも勝つことができる力を醸成することが大切であると考えております。
その上で、イレギュラーである私が主将としてやるべきは以下のことです。
・誰よりも全力で練習すること。誰よりもテニスに向き合うこと。誰よりもトレーニングを全力でやること。
・リーグ戦までにレギュラーになること。テニスへの熱量と向上心を部員に見せ続けること。
・部員一人ひとりのテニスをよく観察し、的確なアドバイスを送ること。
・庭球部の成長に繋がる可能性がある取り組みはどんなことでも挑戦していくこと。
東大庭球部の長い歴史の中で、今年度は指で数えられるほどに苦難を強いられる厳しい1年間になることが予想されます。しかしながら、皆が本気で努力をし自らを信じることができれば4部昇格の目標も現実になります。実際に、たった1年で急成長を果たした大学をたくさん目にしてきました。東大庭球部でも、昨年度の春から夏までの成長は甚だしく、一体感を感じられるものでした。また、例えばサッカー界でもこの数年間でドイツ、スペイン、ブラジルと強豪国に勝ち続けてきましたが、それは偶然ではなく、たとえ観客が勝てないと思っていても選手本人は日々全力で練習をし、いたって真剣に勝利を信じていたことの積み重ねによるものです。私たちも、そんな1年間にすべく覚悟を持って努力してまいります。その際に、OB・OGの方々にはたくさん頼らせていただくことがあると思いますが、私自身本気で庭球部を強くしたいと考えているのでよろしくお願いいたします。
女子部
こんにちは。第121期庭球部女子主将の長谷川真優です。
現在女子部は、関東学生テニスリーグで第5部に所属しており、4部昇格を目指しています。
部員は現在、3年生2人、2年生3人、1年生1人の計6人です。少ないな、と感じたかもしれませんが、少人数だからこその一体感の強さ・濃い関係があります。周りに女子が少ない大学生活の中で、”自分の居場所ができる”というのは魅力の一つです!女子部内に限らず、男子部の同期や先輩後輩、幅広い年代のOBOG、試合をした他大学の選手など、広いつながりが得られます。特に旧帝七大学が一堂に会する「七大戦」を通じて、全国に友人ができるという経験は、他の場所では得がたいと思います。
そしてもちろん、テニスが上達するための環境が整っています。部員ならコートとボールがいつでも使い放題・1年を通してたくさんの相手と試合ができる・他の部員やコーチにたくさんアドバイスをもらえる、など。「4部昇格」という目標を達成するにあたって、楽しいことだけではありませんが、充実した大学テニス生活を送れることは保証します。
入部・練習参加・見学等いつでも受け付けていますし、初心者も大歓迎です。実際に、大学から本格的にテニスを始めて経験者に勝つまでに上達した先輩もいます。また、マネージャー・分析・広報などの立場で庭球部に関わってみたい、という方の受け入れも検討しています。庭球部に興味がある方は、どなたでもお気軽にご連絡ください!


