「よく生きること」〜橋本俊介〜

高校を卒業し、大学に入学し、少し新生活に慣れた5月。高校の担任(S先生)が亡くなりました。その先生の言葉を借り、「よく生きること」とします。
その先生が卒業時の言葉に、
“亡くなった後も、故人の生き様が残り、その跡をたどる経験を経て、死生観が変わった。「よく生きること」とは、結果としてその生き様を残すことなのだと思うようになった。”
とのこしました。
また、高校の国語の教諭が紹介してくれたマルティン・ルターの言葉を載せます。
“たとえ明日、世界が滅びるとも、わたしは今日、リンゴの木を植える。”
「よく生きること」は、“たとえ明日、世界が滅びるとも、わたしは今日、リンゴの木を植える”、ということではないのでしょうか。
逆もまた然りで、”たとえ明日、世界が滅びるとも、わたしは今日、リンゴの木を植える”、ということは「よく生きること」なのではないでしょうか。

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