復帰〜田中英〜

こんにちは。庭球部1年()の田中英です。

他の同期が入部のきっかけ、これからの意気込みを書いている中、おそらく自分はあと半年で引退ブログを書くことになるので深い話(本当に深いのか?)はそちらで書こうと思います。代わりに、自身の近況について話していこうかなと思います。

春休みに入り、テニスを頑張ろうと意気込んだ中、椎間板ヘルニアを発症しました。症状は軽度ですが、最低三週間は練習を休んだ方がいいと医師から言われました。正直、かなり落ち込んでいます。三週間という期間は短いかもしれませんが、最後の年の長期期間中の三週間はとても大きいです。出場できるかもしれない対抗戦にも出場できないことが残念な形で確定してしまいました。

しかし、過去の偉大なアスリートも同じように大事な時期に怪我をして苦しんできたことや大きな大会を逃したものの怪我を乗り越え優勝してきたことを思い出しました。

フェデラーは2016年に膝の怪我で手術を行いシーズンアウトしましたが、2017年の年始に復帰し、伝説と語り継がれる全豪オープン優勝を果たして、その後もサンシャインダブル、ウィンブルドン優勝も成し遂げました。そこにいたフェデラーはただ帰ってきただけでなく、苦手とされていた高めのバックハンドを克服したネオバックハンドを手に入れてより強くなって戻ってきました。

自身もまだテニスができる状態とはほど遠いですが、簡単なコーディネーショントレーニングなどを行なって神経系を鍛え、これまで以上に強くなってコートに戻りたいと思います。

うまくまとめられませんでしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

これからも庭球部のご支援、よろしくお願いいたします。

以上です。失礼します。

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