涙もろい私〜榊原希実〜

こんにちは。庭球部2年の榊原です。

私は普段、締め切りの2週間前にはレポートを終わらせているような計画的な人間であるにもかかわらず、今回のブログは書く内容が全く思いつかず、締め切りギリギリまで悩み、こうして書き出している今も、何について書くかはまだ決められないままでいます。
私のまだとても短い人生の道のりについては前回のブログで書かせていただいたので、今回は私の涙もろい性格について書かせていただきます。歳を取ったら涙もろくなるとよく聞きますが、私は歳を取る前からよく泣いています。跳び箱が飛べなかった時(5歳)、M1グランプリで和牛さんが優勝できなかった時(12歳)、クラスのみんなの前で毎朝自分の話をしなければならない時(14歳)、高3の担任の先生からの手紙を読んだ時(18歳)、東大に合格した時(18歳)‥。思い出すとキリがないくらい泣いている場面が思い浮かびます。泣く理由も、悔しい時、悲しい時、緊張した時、感動した時、嬉しい時と様々です。自分の意図とは関係なく涙が出てしまうのでとても厄介ですが、最近は心が繊細なのだと割り切るようにしています。
そんな私ですが、もちろん庭球部に入ってからも、何度も泣いています。私は高校からテニスを始めたため、ジュニアから活躍してきた他校の選手と比較するとプレーはまだまだ未熟です。負けた試合の回数は数えられません。入部してまもない頃の対抗戦では何もできない自分に対する不甲斐なさから悔し涙を流しました。自分のプレーがうまくできず、家に帰ってから一人でひっそりと泣いたこともあります。テニスに関していえば今の私はまだ悔し涙ばかり流しています。しかし、私には一緒に練習やフリコに付き合ってくれる仲間がいます。最近、練習をする中でやっと自分がやりたいプレーをなんとなく見つけることができました。今はまだ悔しさで目が潤む日々ですが、仲間と共に強くなって、大事な試合で自分が勝って嬉し涙、そして仲間と感動の涙を流せるように日々の練習に励んでいきます。
このブログを読んでいる皆さんも庭球部に入って一緒に感動する体験を作りあげる仲間になりませんか。このブログを読んでくれている新入生の方も庭球部で一緒に感動の体験を作り上げませんか。庭球部にはあなたを支え、励まし、共に成長する大切な仲間がいます。大変な時間を共に乗り越えた仲間は一生の宝物です。東大庭球部はどんな人も待っています。最後まで読んでくださりありがとうございました。

以上です。失礼します。

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