東大庭球部のあれこれ〜竹中夕奈〜

こんにちは。同期の”女子部”唯一の浪人、庭球部新3年の竹中夕奈です。
もう春ですね。このブログを見てくれているかもしれない新入生に私が伝えられることは何なのかと考えた結果、庭球部の多様性についてお話しようと思います。

①テニス歴の多様性
現在テニス部には、大学からテニスをはじめた初心者からジュニアの頃からずっとテニスをしている部員まで幅広いテニス歴の人が在籍しています。
私の場合は、初心者として入部しました。入部の経緯としては、家族でテニスをする時に(私の家は所謂テニス一家です)自分だけテニスができないことに悔しさを感じて大学ではきちんとテニスをしたいと思ったことがきっかけです。ちなみに通っていた中高にはテニス部がなく、今までちゃんとテニスを習ったことはありませんでした。こんな私が最初から練習について行けるわけが無いので、入部当初は”初心者練”をさせて頂きました。これは初心者の部員がOBOGさんや現役部員にテニスの基礎を教えていただけるという練習で、今振り返ってみるとあまりにも贅沢だったなと思います。コーチに入ってくださった方々ありがとうございました。当時はサーブがネットすら越えず苦戦していましたが今ではコースや球種を少しは打ち分けられるようになりました。
過去には初心者からレギュラーになった先輩もたくさんいらっしゃるので、私も精進したいと思います。
とにかく伝えたいのは初心者で入部しても手厚く指導するので心配はいらないということです。


②バックグラウンドの多様性 
庭球部は”テニス”という要素で繋がれた人たちの集団なのでテニス以外の要素はかなり多様です。
例えば出身地。現在北海道から宮崎、そして海外までいろんなところから部員が集まりました。新歓に来れば同じ都道府県出身の部員が見つかるのではないでしょうか。(鹿児島沖縄出身の方は現時点で該当部員がいないことが確定してしまったと思いますが、それでもぜひお待ちしております。)
また文理や学部・進路もあまり偏っていない印象です。たまに理系でも部活できますか?といった声を聞きますが、答えは”できます”です。庭球部はなんなら理系の方が多いと思います。
自分の志す進路に近い部員がいればぜひ話を聞いてみましょう。

③女子部の多様性エピソード
①②に書ききれなかった多様性エピソードについて女子部を例に何個か並べてみます。
・オフの過ごし方が多様
他サークルの代表を兼任している我らが主務はオフの日はサークルの用事やお友達との予定で忙しそうです。その一方で私の同期はオフの日は前日に買い物を済ませて1日家に篭もるそうです。オンオフの切り替えが上手ですね。
また遠征後の長期オフも、周辺を観光する部員もいれば直ちに実家に帰省する部員もいて人それぞれです。私は観光派なので一緒に旅してくれる後輩募集中です。
・プレースタイルが多様
バコラーからシコラーまで幅広くいます。詳しくは新歓練習会までのお楽しみということで。

こんな感じでかなり大雑把ですが庭球部にはいろんな人がいます。そんな人たちが、テニスというたった一つの共通項のもとに集まってテニスにまっすぐ向き合っているのはすごく不思議ですし、なんだかわくわくします。これは私が中高で青春なるものを送ってこなかったからでしょうか。

とにかく、庭球部はどんな新入部員も大歓迎ということを伝えたかったです。
少しでも庭球部に興味を持ってくださった方がいらっしゃれば、ぜひ一度コートに来てみてくださいね。お待ちしています。

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