初めての七大戦

こんにちは。庭球部一年の紀村です。
まず最初に謝らなくてはならないのですが、記事を書くのが遅くなってしまい、申し訳ありません。
文章を書くのが得意でないため、何度も書き直していたら遅くなってしまいました。

七大戦について、初めて参加した一年生として感じたことを、率直に書いていきたいと思います!

はじめに、今回の七大戦in福岡の結果ですが…

男子部は三位、女子部は優勝でした!

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女子部主将と主務の笑顔

女子部の皆さん、優勝おめでとうございます!
会場が別れていたこともあり、直接応援する機会は無かったのですが、女子部の方から結果報告が届くたびに、自分も頑張ろうと思いました。

特に同じ一年生として、前川さんの活躍は痺れました!(^ ^)また、野中さん、MVPおめでとうございます!流石!かっこいいです!^_^

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単複合わせて6試合、全てストレート勝ち

男子部は、残念ながら三位という結果でした。
一年生にも関わらず試合に出場させてもらったのですが、個人的には北海道大学との準決勝でダブルスに出て負けてしまい、全体的な自分の未熟さや実力不足をとても感じました。

チームとしては、七大戦優勝という目標が達成できませんでしたが、僕自身を含めて様々な課題が見つかった意義深い大会になったと思います。

さて、とても個人的なことを書いて申し訳ないのですが、僕は今年の4月に東大庭球部に入部するまで、学校にテニス部がなく、そのため、地元のテニススクールに通いながらテニスを続けていました。

だから、部活というものは大学が初めてでしたが、ずっと部活動に憧れていたので入部できて嬉しかったです。
入部してから七大戦までの3ヶ月間は、部活や勉強、日常生活の家事等でとても忙しく、あっという間に感じられました…!(時の流れというものは、本当に早いものなのですね…)

そうこうしている間に、七大戦まであと残りわずかになった時の練習で、僕が七大戦に出ることが、主将の須藤さんの口から伝えられました。

僕はこの時、不安やプレッシャーに襲われると同時に、やってやるぞ!という気合いが入り混ざった複雑な感情を抱きました。一年生なのに試合に出て、不甲斐ない試合をしたらどうしようとか、他の人が出た方がチームとしていいのではないか等、終わった今だからこそ言えるものの、不安の方が大きい部分がかなりあったと思います。

そして迎えた七大戦前日、試合会場に練習をしに向かうと、驚いた事がありました!

それは、東大以外の大学生達の髪色の凄さです(◎_◎;)!虹色全てが揃うのではないかと思うほど、とてもカラフルでした(笑)
そのような戸惑いもあってか、七大戦という独特の雰囲気への緊張感が一気に増してしまいました…

前日練習を終え、レセプションも終わり(智之さんを始めとする先輩方の活躍や、僕を含めた一年のコントなど様々な事がありましたが…笑)、ホテルに帰ってきました。

その夜は相部屋だった他の一年生二人と話してリラックスできたからか、ぐっすり眠ることができました。

いよいよ七大戦当日!三日間を通して、僕はダブルス2試合、シングルス1試合に出場させていただき、2勝1敗という成績でした。力不足なのはわかっていたので、全てのプレーにおいて全力を尽くそうという一心で、ひたすらにプレーをしていました。

その時に感じたものは、仲間である部員達の応援の力強さです。

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応援をしてくださる先輩方やOBの皆さん、試合で戦うレギュラーの先輩方、ボーラー等で支えてくれる一年生のみんながチーム一丸となって戦う七大戦は、個人戦にはない、何かとても熱いものを感じました!うまく言葉にできないのがもどかしいのですが、それほど感動したと言うことです!

特に、三位決定戦(対京都大学)の試合で、僕が初めてのシングルスで序盤にかなり押された時、
味方の声援があったからこそ心の底から頑張ろうと思えたし、勝ちに結びついたと思います。
また、試合後のミーティングでは様々な意見が出て、僕自身すごく参考になるものが多かったです。これも団体ならではの強みですよね!

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池田さんのダイナミックなリターン。

今までは、部の一員であるという実感がまだ掴みきれていませんでしたが、東大庭球部に入ってよかったと、七大戦を通じて改めて感じました。

最後になりますが、何事にも全力で挑む先輩や同期の姿は見ていて格好良かったです!そのような姿を自分も見せられるように、これからの練習を一つ一つ大事に頑張っていきたいと思います。

そして、最終目標であるリーグでの3部昇格に向かって、部員一丸となって日々切磋琢磨していきましょう!

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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